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「読んだ本のこと・日常のこと・頭の中のことのあれこれ」なのですが 今のところは 「居眠り磐音」一辺倒!

176.居眠り磐音 登場人物 56 20210306

居眠り磐音江戸双紙 26 紅花ノ邨 登場人物 まとめ

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
さ-19-26 居眠り磐音江戸双紙読本 の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

なぜかはわかりませんが 「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫」を底本とします。

第26巻 紅花ノ邨 は
第一章 老いた鶯
第二章 夜旅の峠
第三章 花摘む娘
第四章 籾蔵辻の変
第五章 半夏一ツ咲き
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 43名、38名、27名、34名、39名です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
○秋元永朝(12345) 山形藩藩主。譜代大名6万石
小林奈緒(12345) 小林琴平の末妹・磐音の許嫁・白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁ぎました
佐々木磐音(12345) 坂崎磐音。佐々木玲園の養子になっています
の3名でした。

5章の内 4つの章に名前がでてくるのは
○秋元凉朝(1345) 山形藩秋元家初代藩主。壱岐守。西の丸老中・老中を歴任。戒名化城院殿休凉朝大居士
内蔵助(1345) 奥州山形藩内の紅花商人・前田屋内蔵助・奈緒の夫
おこん(1245) 金兵衛の娘。速水左近の養女になり 佐々木磐音と祝言をあげました
玲圓(1234) 佐々木玲圓。直心影流道場主
千次(1235) 吉原会所の若い衆。19歳
園八(1235) 吉原会所の若い衆。千次の兄貴分
速水左近(1245) 佐々木玲園道場客人・御側衆・大身旗本・三千石高・今津屋吉右衛門お佐紀の仲人
播磨屋三九郎(1345) 山形藩勘定物産方紅花奉行
の8名でした。
( )内の数字は登場している章の番号です。

5章の内 3つの章に名前がでてくるのは
銀蔵(235) 山形城下の紅花商人奥羽屋徳兵衛の番頭
久保村光右衛門実親(134) 山形藩秋元家の元年寄。双葉と号しています
おえい(124) 佐々木玲園内儀
重富利次郎(145) 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男・佐々木玲園道場住み込み門弟
早苗(124) 竹村武左衛門長女。尚武館へ奉公に入っている
舘野桂太郎(345) 山形藩主席家老舘野十郎兵衛忠有の嫡男。無外流と林崎夢想流居合いの達人.磐音に斃されました(326p)
舘野十郎兵衛忠有(345) 山形藩主席家老
徳川家基(134) 徳川家治の世子・宝暦12年(1762)生まれ
徳兵衛(235) 山形城下の紅花商人奥羽屋主人
最上義光(345) 最上山形藩最上家藩主。紅花文書を初めに取り交わしています
の10名でした。

5章の内 3つの章に名前がでてくるのは
河出慎之輔(15) 御先手組組頭
舞(15) 河出慎之輔の妻(旧姓小林)・小林琴平の長妹
季助(24) 尚武館の門番
喜多仲平蔵(12) 飛脚問屋島屋に胴乱を奪いに来た浪人の一人
金兵衛(12) 金兵衛長屋の大家・おこんの父親・どてらの金兵衛
琴平(15) 小林琴平。舞・奈緒の兄
酒井弥太夫(45) 山形藩目付
重守九策(45) 山形藩先手頭
竹村武左衛門(12) 元伊勢・津藩藤堂家家臣・今津屋用心棒仲間
田沼意次(14) 老中・遠江相良藩
鶴吉(14) 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました
照埜(13) 坂崎磐音の母親。
徳川家治。(14) 第十代将軍
中川淳庵(25) 若狭小浜藩士・蘭方医・本名玄鱗
野崎(45) 野崎米次郎。山形藩勘定蔵方手代
松尾芭蕉(25) 俳人 
宗村創兵衛(45) 山形藩町奉行
村井雪之丞(35) 国家老舘野十郎兵衛忠有の家来。舘野桂太郎の腰巾着
の18名でした。

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
石動 飛脚問屋島屋に胴乱を奪いに来た浪人の一人
板倉勝長 福島藩板倉家八代藩主。内膳正。3万石
今戸永助 出羽山形藩藩士。佐々木玲園道場住み込み門弟
梅蔵 飛脚問屋島屋番頭
おこね 鶴吉の女房
おしず 豆造の母親・角町の新亀楽に身売り・里名静川
久右衛門 奥州山形藩内の紅花商前田屋の番頭
弓七 鍛冶職人
坂崎帯刀 磐音の祖父
佐古七 飛脚問屋島屋主人
四郎兵衛 吉原会所頭分
曽我慶一郎 伊予松平家家臣近習。尚武館門弟。入門4年目
豊臣秀吉 太閤
白鶴 小林奈緒の吉原での源氏名。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいます
本多忠国 福島藩初代藩主
森田次信 福島藩町奉行所同心
依田鐘四郎 磐音の兄弟子。本多鐘四郎。依田お市と夫婦になる。依田家婿養子。西の丸近習衆
の17名

第二章では
芦野風太郎 山形城下の紅花商人奥羽屋の番頭が雇った用心棒。李原の義弟
一太郎 今津屋吉兵衛・お佐紀嫡男
お佐紀 両替商今津屋内儀
おそめ 幸吉の幼なじみ・唐傘長屋住人・今津屋に奉公していた・縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしました
おはつ おそめの妹・おそめの後を受けて今津屋に奉公
吉右衛門 両替商今津屋主人
幸吉 鰻採り名人・磐音の江戸暮しでの師匠・宮戸川へ奉公
江三郎 呉服町の縫箔屋の親方・三代目
椎葉お有 品川柳次郎の幼馴染み・椎葉弥五郎の長女
幾代 品川柳次郎母親
品川柳次郎 御家人品川家当主・若年寄支配小普請組三組所属70俵5人扶持。今津屋用心棒仲間
鈴木幹山竹虎 七ヶ宿街道金山峠の野伏の頭目.磐音に斃されました
修太郎 竹村武左衛門長男
勢津 竹村武左衛門妻
鉄五郎 鰻蒲焼き 宮戸川親方
松平信享 上山城4代城主。譜代大名。3万石
宮松 今津屋小僧
李原 山形城下の紅花商人奥羽屋の番頭が雇った用心棒
由蔵 今津屋老分番頭
林蔵 今津屋筆頭支配人
の20名

第三章では
宇吉 山形の旅籠最上屋の番頭
大石内蔵助 
小野田 長源寺境内を見張っていた浪人の一人
玄拳 長源寺の和尚
鷺田 長源寺境内を見張っていた浪人の一人。5人の仲間の頭分
庄五 前田屋の女中を見張っている山形藩藩士
高野 奥州山形藩内の紅花問屋前田屋を見張る役人
早蔵 奥州山形藩内の紅花商人・前田屋の一番番頭
彦左衛門 福島城下飛脚問屋島屋から紹介された山形の旅籠最上屋8代目の主人
の9名


第四章では
梅 三味線・端唄の女師匠文字きよの母親。文字梅
金子朋太郎 山形藩郡方手代
きよ 三味線・端唄の女師匠。文字きよ
新造 旗本500石井戸家の飯炊き。井戸家は神保小路の一番西口にある。
鈴木恒男 山形藩寺社奉行支配下
福坂福坂 豊後関前藩藩主
真嶋草鬼齊釜直 鹿島新陰流。家老の私兵集団藩政刷新組の頭分.磐音に斃されました(260p)
の7名

第五章では
円仁 最上33観音第一番札所若松寺を整備した立石寺の開祖
桂川甫周国瑞 御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげた
久保村双葉 久保村光右衛門実親。山形藩秋元家の元年寄。号を双葉とした
香田義右衛門 山形藩中老格年寄
土屋作左衛門 土屋紅風の本名。桃李尼等の句仲間。大石田河岸在住
泰伯 山形藩医師
土屋紅風 桃李尼等の句仲間。大石田河岸在住。土屋作左衛門
津森民蔵 山形藩藩道場剣術指南.磐音に斃されました(310p)
桃李尼 堀田正虎ゆかりの尼寺清月院の庵主
戸沢 前田屋を警固している勘定物産方藩士
冬木千早 山形藩藩道場師範.磐音に斃されました(311p)
堀田正虎 秋元山形藩の2代前の藩主
松村法伯 前田屋内蔵助を治療した南蛮医学医
の13名でした

 

 

 

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