本はともだち

「読んだ本のこと・日常のこと・頭の中のことのあれこれ」なのですが 今のところは 「居眠り磐音」一辺倒!

191.居眠り磐音 登場人物まとめ 33:37巻 20210731

さ-19-42・居眠り磐音 江戸双紙 第三十七巻 一矢ノ秋 登場人物 まとめ

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 「イワネ」にハマリました。

居眠り磐音 江戸双紙読本(さ-19-26)の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十七巻 一矢ノ秋は
第一章 春之章 桜鯛さわぎ
第二章 夏之章 早苗蜻蛉
第三章 秋之章 ぴらぴら簪
第四章 冬之章 七人の侍
第五章 再び春之章 決戦
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 39名 44名 53名 50名 43名 です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
おすな 神田橋のお部屋様。田沼意次の愛妾
小田平助 戸田天信正流槍折れ。福岡藩郡奉行支配下芦屋洲口番の5男。尚武館客分。自称尚武館門番
霧子 元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人
坂崎磐音 佐々木玲園の養子になる。佐々木磐音。小梅村を出て旅に出ている。坂崎姓に戻っている
坂崎おこん 金兵衛の娘。磐音と祝言をあげる
重富利次郎 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟
田沼意次 老中。遠江相良藩主。明和4年(1767)家治の側用人になる
松平辰平 松平喜内の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟
弥助 薬売り・朱肉売りに扮装。公儀隠密。霧子の師匠
の9名

第⼀章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
お清(2345) 姥捨の郷の巫女頭を務めていた梅衣のお清
金兵衛(1234) 金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
弘法大師空海(2345) 
空也(1234) 磐音とおこんの嫡子。安永9年(1780)元旦に誕生
鷹次(2345) 姥捨ての郷の子供の一人
徳川家治(1245) 徳川10代将軍
徳川家基(2345) 徳川家治の世子。宝暦12年(1762)生まれ
雹田平(2345) 田沼家の家系図作りを頼まれている。坂崎磐音暗殺団の頭分
光然(2345) 室町光然。奥之院副教導
由蔵(1234) 今津屋老分番頭
の10名
( )内の数字は登場している章の番号です。(以下も同じです)

第⼀章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
○岩千代(245) 和歌山藩8代重倫の次男。寛政元年(1789)治宝となる。和歌山藩10代藩主
桂川桜子(134) 因幡鳥取藩織田宇多右衛門息女。桂川甫周の妻女になりました
桂川甫周国瑞(134) 御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげました
吉右衛門(135) 両替商今津屋主人
木下一郎太(134) 南町奉行所定廻り同心
雑賀聖右衛門(235) 姥捨の郷の年神
雑賀草蔵(245) 雑賀衆男衆頭。京の高瀬川一之船入そば丹問屋紀伊姥捨屋主人
佐々木おえい(234) 佐々木玲園内儀。玲圓とともに自裁
佐々木玲圓(234) 直心影流道場主。山田平左衛門光徳一風斎の直弟子。磐音の養父となります。家基に殉じて自裁
笹塚孫一(134) 南町奉行所与力
○佐野善左衛門政言(134) 直参旗本。新番組
品川お有(134) 品川柳次郎の幼馴染み。椎葉弥五郎の長女。柳次郎と所帯を持って一年余りになりました
品川柳次郎(134) 御家人品川清兵衛次男。今津屋用心棒仲間。お有と所帯を持って一年余りになりました
清水平四郎(234) 坂崎磐音の偽名。小田原藩大久保家陪審の名前を借りています。
竹蔵(134) 地蔵の竹蔵。御用聞き。地蔵蕎麦の亭主
竹村武左衛門(134) 元伊勢・津藩藤堂家家臣。今津屋用心棒仲間。陸奥磐城平藩下屋敷門番になりました
田沼意知(124) 田沼意次の子
中島三郎清定(234) 尾州茶屋家の大番頭。尾州茶屋家当主の叔父。
の18名

第⼀章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
お京(34) 下谷茅町の料理茶屋の先代女将。忍の祖母
おつな(24) 雹田平の手下。番頭格。木枯らしの狐助針糸売り。霧子に斃されました
幸吉(13) 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公。この章で小僧から職人になりました
剛之助(45) 雑賀衆男衆の一人。鍛冶
榊原兵衛左ヱ門(45) 新宮藩水野家前城代
思円(23) 姥捨ての郷の雑賀寺の和尚
品川幾代(13) 品川柳次郎母親
竹村早苗(13) 竹村武左衛門長女。尚武館閉鎖の後宮地川へ奉公に入っています
多治七蔵(34) 佐野善左衛門政言の用人
茶屋四郎次郎清延(23) 京の茶屋中島家本家。徳川幕府初期の三大長者の一人
蔦助(45) 姥捨の郷の若者。三十里走りの蔦助
時三郎(45) 雑賀衆男衆の一人。猪狩りの名人
徳川治済(24) 御三卿一橋家
○徳川豊千代(24) 徳川治済の子。家治の養子になります。徳川家斉
の14名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
阿古屋三蔵 後藤房之介に雇われた浪人の一人
お佐紀 両替商今津屋内儀
おのぶ 金兵衛の女房
おはつ おそめの妹。おそめの後を受けて今津屋に奉公
桂川伊一郎 桂川甫周と桜子の嫡男
銀五郎 佐々木道場を改築した大工の頭領
後藤房之介 田沼家普請奉行配下
品川和一郎 品川柳次郎兄。家出後戻っていない
太公望 呂尚(りょ しょう)。紀元前11世紀ごろの古代中国。周の軍師、後に斉の始祖
常 佃島の漁師。竹蔵の馴染み
鉄五郎 鰻蒲焼き宮戸川親方
六間保利左衛門 坂崎磐音の偽名。桂川甫周に宛てた手紙の差出人
の12名

第ニ章では
伊造 雑賀衆男衆の一人助年寄。東田の伊造
宇吉 雑賀衆男衆の一人。熊獲り名人
儀助 雑賀衆男衆の一人。和歌山で左官を営んでいます
空海 弘法大師空海
光格天皇 安永10年4月2日に天皇即位に合わせて天明元年となる
江次 雑賀衆男衆の一人
坂崎正睦 豊後関前藩中老→豊後関前藩国家老。磐音の父
勢太郎 姥捨ての郷の雑賀衆の一人
武三郎 雑賀衆男衆の一人
太郎平 雑賀衆男衆の一人。根っこの太郎平
徳川家重 9代将軍
平賀唯助義勝 刈谷宿称名寺で磐音と涼念の話を聞いた武芸者。磐音を倒せば田沼に仕えられると考えている。自称平賀無頼流.磐音に斃されました
の12名

第三章では
石河季三次 尾張藩藩道場道場主。尾張藩重臣
河出慎之輔 豊後関前藩御先手組組頭
河出舞 河出慎之輔の妻(旧姓小林)。小林琴平の長妹
季助 尚武館の門番
小林琴平 舞・奈緒の兄。上意打ちで磐音に斃されました
小林奈緒 小林琴平の末妹。磐音の許嫁。白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいます
椎葉佐太郎 椎葉お有の弟。椎葉家嫡男
竹腰忠親 尾張藩御付家老。両家年寄。山城守。今尾城主
竹村勢津 竹村武左衛門妻
鶴吉 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました
秀吉 姥捨ての郷の田守
松吉 宮戸川下職。鰻割き
雄太 姥捨ての郷の子供の一人
の13名

第四章では
池原雲伯 御典医漢方医
鵜飼百助 刀剣研師。天神髭の百助。御家人小普請組。
おかね 雑賀衆女衆の一人
雑賀泰造日根八 田沼意次支配隠密下忍集団雑賀衆総頭。四方泰流
柴太郎 姥捨ての郷の子供の一人
真吉 雑賀衆男衆の一人。丹の採掘夫
の6名

第五章では
岩五郎 雑賀衆男衆の一人。遊軍頭。掘り抜きの岩五郎
丑松 種吉とおさんの倅。ひょろりの丑松
おさん 雑賀衆女衆の一人。種吉の女房
吉三郎 姥捨の郷を捨てた雑賀衆男衆の一人。元呉服屋手代
後藤庄三郎 御金改役
雑賀甚八 姥捨の郷を捨てた雑賀衆男衆の一人。表具師
参吉 姥捨の郷を捨てた雑賀衆男衆の一人。一丁の参吉とある。猟師
崇源院 徳川秀忠正室
種吉 雑賀衆男衆の一人。おさんの亭主
伝蔵 雑賀衆男衆の一人。川の道二ノ口の小頭。吹雪の伝蔵
徳川秀忠 二代将軍
丹生都比売 丹の女神。丹生神社の祭神
尼助 雑賀衆男衆の一人。掘り抜きの岩五郎の腹心
八右衛門 京の茶屋中島家本家の大番頭
髭田六左衛門 田沼意次の新しい用人
北条政子 鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻
松造 雑賀衆男衆の一人。大阪に奉公。切込みの松造
明甚 雑賀衆男衆の一人。海の道一ノ口の小頭
霊元天皇 第112代天皇
の19名で 計62名

第37巻には 延べ229名が出てきました。
磐音やおこんのように複数の名前で出ていたり 丹生都比売のように神さまを入れちゃってたりしているので 229名くらいかなと思ってください。

 

(02899)
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190.居眠り磐音 登場人物まとめ 32:36巻 20210727

居眠り磐音 江戸双紙 第三十六巻 紀伊ノ変 登場人物 まとめ

 

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 「イワネ」にハマリました。

居眠り磐音 江戸双紙読本(さ-19-26)の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十六巻 紀伊ノ変は
第一章 田沼の影
第二章 煙管と梅
第三章 柳次郎の悩み
第四章 雹の迷い
第五章 家基の面影
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 37名 40名 67名 53名 52名 です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
坂崎磐音 佐々木玲園の養子になり佐々木磐音となります。田沼意次に追われて小梅村を出て旅に出て 坂崎姓に戻ります
坂崎空也 磐音とおこんの嫡子。安永9年(1780)元旦に誕生
清水平四郎 坂崎磐音の偽名。小田原藩大久保家陪審
田沼意次 老中。遠江相良藩主。明和4年(1767)家治の側用人になる
徳川家治 徳川10代将軍
徳川家基 徳川家治の世子。享年19歳
室町光然 奥之院副教導
の7名

第⼀章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
霧子(1235) 元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人
弘法大師空海(1235) 弘法大師
雑賀聖右衛門(1235) 姥捨ての郷の年神
雑賀草蔵(1235) 雑賀衆男衆頭
榊原兵衛左ヱ門(1245) 新宮藩水野家前城代
坂崎おこん(1245) 金兵衛の娘。磐音と祝言をあげ佐々木おこんとなったあと坂崎姓に戻りました
佐々木玲圓(1234) 直心影流道場主。家基に殉じて自裁
重富利次郎(1235) 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟。安永7年(1778)師走前土佐城下に帰着
徳川吉宗(1234) 8代将軍。 享保元年(1716)鷹場制度と鷹場を復活。宝暦元年(1751)死亡
徳川頼宣(2345) 徳川頼宣紀伊徳川家初代。紀伊藩初代藩主
松平辰平(1235) 松平喜内の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟。武者修行中
弥助(1234) 薬売り・朱肉売りに扮します。。公儀隠密。霧子の師匠
の12名
( )内の数字は登場している章の番号です。(以下も同じです)

第⼀章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
天沼五郎次(125) 榊原兵衛左ヱ門を襲った4人のうちの一人。前の部分では五郎次の名前のみ
○徳川岩千代(345) 和歌山藩8代重倫の次男。明和8年(1771)6月18日生まれ。寛政元年(1789)治宝となる。和歌山藩10代藩主となります
椎葉お有(345) 品川柳次郎の幼馴染み。椎葉弥五郎の長女
椎葉弥五郎(345) 御家人。学問所勤番組頭160石。お有の父親
品川柳次郎(345) 御家人品川清兵衛次男。今津屋用心棒仲間。この章でお有と祝言をあげる
羽柴秀吉(123) 天正13年(1585)紀州攻めを行なう
速水左近(234) 佐々木玲園剣友。佐々木玲園道場客人。大身旗本。三千石高。今津屋吉右衛門お佐紀仲人。甲府勤番を命じられました
由蔵(345) 今津屋老分番頭
の8名

梅津与三郎(45) 秋田藩佐竹家家臣。御番衆。おすなの使いで雹田平の会いに来ました。武蔵円明流。磐音に斃されました
お清(15) 姥捨ての郷の巫女頭を務めていた梅衣のお清
おそめ(45) 幸吉の幼なじみ。唐傘長屋住人。今津屋に奉公したあと縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしました
おつな(45) 雹田平の手下。番頭格。木枯らしの狐助針糸売り。霧子に斃されました
桂川桜子(45) 因幡鳥取藩織田宇多右衛門息女。桂川甫周の妻女になりました
桂川甫周国瑞(45) 御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげました
吉右衛門(34) 両替商今津屋主人
木下一郎太(35) 南町奉行所定廻り同心
金兵衛(35) 金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
空海(12) 弘法大師
小林奈緒(24) 小林琴平の末妹。磐音の許嫁。白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいます
佐々木磐音(34) 佐々木玲園の養子になる。佐々木磐音。田沼意次に追われて小梅村を出て旅に出ている途中 坂崎姓に戻っています
佐々木おえい(34) 佐々木玲園内儀。玲圓とともに自裁
笹塚孫一(35) 南町奉行所与力
椎葉志津(45) 椎葉弥五郎の妻。お有の母
品川幾代(35) 品川柳次郎母親
鷹次(13) 姥捨ての郷の子供の一人
武田志之輔(35) 武田宗実の嫡男。和歌山門閥
武田宗実(35) 和歌山藩御付衆
竹村早苗(35) 竹村武左衛門長女。尚武館閉鎖の後宮地川へ奉公に入っています
竹村武左衛門(35) 元伊勢・津藩藤堂家家臣。今津屋用心棒仲間。陸奥磐城平藩下屋敷門番になりました
鉄五郎(35) 鰻蒲焼き 宮戸川親方
天願(23) 紀州粉河貫主
徳川家重(12) 9代将軍
徳川家康(24) 慶長14年(1609)名古屋城築城の大号令を発しました
徳川治貞(23) 紀伊中納言紀伊藩藩主。当代
中島三郎清定(34) 尾州茶屋家の大番頭。尾州茶屋家当主の叔父。
中野茂三郎(35) 小普請組組頭
雹田平(45) 田沼家の家系図作りを頼まれている。坂崎磐音暗殺団の頭分
平賀唯助義勝(13) 刈谷宿称名寺で磐音と涼念の話を聞いた武芸者。磐音を倒せば田沼に仕えられると考えている。自称平賀無頼流.磐音に斃されました
水野(23) 新宮藩藩主。和歌山藩付家老
紋蔵(45) 和歌山藩雄ノ峠国境の野伏せりの頭分。十日戎の紋蔵
の32名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
明智光秀 、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名
伊平 榊原兵衛左ヱ門を襲う4人のうちの一人
おかよ 姥捨ての郷の三婆様の一人。安楽のおかよ
織田信長 天正10年(1582)4月3日恵林寺を火攻め
吉之助 榊原兵衛左ヱ門を襲う4人のうちの一人
雑賀泰造 雑賀泰造日根八。田沼意次支配隠密下忍集団雑賀衆総頭。四方泰流
○彰子 藤原道長の娘 日本の第66代天皇一条天皇の皇后(中宮)。後一条天皇後朱雀天皇の生母(国母)
新作 榊原兵衛左ヱ門を襲う4人のうちの一人
徳川光貞 紀伊藩主。徳川吉宗の父
丹生都比売 丹の女神(←神さまなので人数に入れない方がいいかも・・・でも入れました)
藤原道長 御堂関白。治安3年(1023)高野山を参詣しています
満次 姥捨ての郷から京に出ている一人。霞の満次
の12名

第ニ章では
足利尊氏 室町幕府初代将軍
池原雲伯 御典医漢方医
石平六蔵 疋田一勝流
糸川夐信 紀伊江戸屋敷御目付
覚鑁 高野山に大伝法院を創始。新義真言宗創始者
行基 法相宗の僧侶。大僧正として聖武天皇により奈良の大仏東大寺)造立の実質上の責任者として招聘されました
柴田秀彬 紀伊藩街道奉行
天英 紀州粉河寺を再興
中戸信継 神伝一刀流。豊後関前での坂崎磐音の剣術師匠。磐音12歳の春に入門
○於大 松平広忠の妻。徳川家康の母。三河刈谷宿の出
木食応其 高野山の僧侶
の11名

第三章では
役行者 修験道の開祖
○大伴孔子古 宝亀元年(770)粉河寺を創建
○花山法皇 正暦2年(991)熊野詣の帰りに粉河寺に立ち寄りました
春日田之輔 和歌山藩大寄合。江戸開明派頭分
春日満次郎 春日田之輔の子供
源義 近江瀬田光明寺住職。笹塚孫一に宛てた磐音の手紙の差出人になった名前
後醍醐天皇 粉河寺の僧兵に鎌倉幕府討幕への参戦を求める
○酒井忠休 石見守。若年寄。御用君御用掛を命じられている
佐々木おこん 金兵衛の娘。佐々木玲圓の養子となった磐音と祝言をあげ佐々木おこんとなっています
徳川重倫 和歌山藩8代藩主
品川和一郎。品川柳次郎長兄。家出後戻っていません
大徳 根来寺の学頭
平重盛 粉河寺に参詣
○田沼意正 田沼意次の4男。水野忠友の養子になりました
○田沼意行 意次の父。紀州藩士。新参旗本
童男 行者。粉河寺の千手観音を彫る
○徳川頼方 徳川吉宗。8代将軍。紀州にいたころは頼方を名乗る
鳥羽上皇 粉河寺に参詣
浜西丈右衛門 和歌山藩江戸藩邸用人。江戸開明
藤原頼通 粉河寺に参詣
○牧野成賢 南町奉行大隅
○水野忠友 家治御近側習。沼津藩主
○依田政次 江戸城留守居。御用君御用掛を命じられている
林蔵 今津屋筆頭支配人
の24名

 第四章では
足利義輝 室町幕府第13代征夷大将軍
○井上寛司 田沼意次用人
梅吉 京の茶屋中島家本家の丁稚
お佐紀 両替商今津屋内儀
おすな 神田橋のお部屋様。田沼意次の愛妾
織田宇多右衛門 因幡鳥取重臣。寄合職。桜子の実父
おはつ おそめの妹。おそめの後を受けて今津屋に奉公
桂川甫三国訓 蘭方医桂川家3代。桂川甫周国瑞の父
桂川甫筑邦教 もとは大和国の森島氏。5代将軍綱吉の奥医師蘭方医桂川家初代
喜作 和歌山藩雄ノ峠国境番所の役人佐久間の配下
後藤庄三郎 徳川幕府初期の三大長者の一人
坂崎正睦 豊後関前藩中老→豊後関前藩国家老。磐音の父
佐久間 和歌山藩雄ノ峠国境番所の役人
佐竹 秋田藩藩主
角倉了以 徳川幕府初期の三大長者の一人
茶屋四郎次郎清延 京の茶屋中島家本家。徳川幕府初期の三大長者の一人
豊臣秀吉 天正13年(1585)紀州攻めを行ないました
八右衛門 京の茶屋中島家本家の大番頭
文蔵 京の茶屋中島家本家の一番番頭
依田鐘四郎 磐音の兄弟子。依田家婿養子。依田お市と夫婦になりました。西の丸近習衆。尚武館師範のままでいます
涼念 浄土宗鎮西派称名寺住持。佐々木玲圓・おえいの弔いの後磐音に坂崎姓に戻ることを勧めます
の21名

第五章では
季一郎 呉服町の縫箔屋の親方江三郎の倅
幸吉 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公。この章で小僧から職人になる
江三郎 呉服町の縫箔屋の親方。三代目
椎葉佐太郎 椎葉お有の弟。椎葉家嫡男
菅原道真 平安時代の学者。政治家。延喜元年(901)
竹蔵 地蔵の竹蔵。御用聞き。地蔵蕎麦の亭主
竹村勢津 竹村武左衛門妻
橘直幹 和歌浦天満宮の神籬を建てる
徳川治宝 和歌山 藩8代重倫の次男。明和8年(1771)6月18日生まれ。和歌山藩10代藩主
本居宣長 江戸時代の国学者・文献学者・言語学者・医師
の10名 計78名でした。


第36巻に出てきた名前は137名 延べ249名でした。

 

 

(02895)
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189.居眠り磐音 登場人物まとめ 31:35巻 20210722

居眠り磐音 江戸双紙 第三十五巻 姥捨ノ郷 登場人物 まとめ

 

一カ月以上開けてしまいました。
ごめんなさい。
更新は さぼりましたが 「イワネ」にはまっているのは 変わりません。
いろんなテーマ(?)で 資料作りしています。
また 「イワネ」を材料に「二次創作」も し始めました。
佐伯さんに 編集氏が言った「時代小説」でない方の内容での 「二次創作」です。

 
テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 「イワネ」にハマリました。

居眠り磐音 江戸双紙読本(さ-19-26)の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十五巻 姥捨ノ郷は
第一章 山流し
第二章 再びの逃避行
第三章 水行山行の計
第四章 空ノ道一ノ口
第五章 高野奥之院
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 56名 49名 38名 40名 29名 です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
霧子 元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人。磐音・おこんの旅に途中から従います
坂崎磐音 佐々木玲園の養子。佐々木磐音。小梅村を出て旅に出ています。刈谷称名寺で坂崎姓に戻ります
坂崎おこん 金兵衛の娘。佐々木おこんとなったのち 刈谷称名寺で坂崎姓に戻ります
佐々木磐音 坂崎磐音。佐々木玲園の養子。小梅村を出て旅に出ている。坂崎姓に戻っている。ここではささきいわね
佐々木玲圓 直心影流道場主。家基に殉じて自裁
田沼意次 老中。遠江相良藩
徳川家基 徳川家治の世子。宝暦12年(1762)生まれ。竹千代。19歳死亡
弥助 薬売り・朱肉売りに扮装します。公儀隠密。霧子の師匠
の8名

第⼀章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
お佐紀(1245) 両替商今津屋内儀
吉右衛門(1245) 両替商今津屋主人
重富利次郎(2345) 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟。土佐高知藩から磐音の旅に合流します
徳川宗睦(1234) 尾張9代藩主。中納言。当代。この時46歳
雹田平(1235) 田沼家の家系図作りを頼まれている。坂崎磐音暗殺団の頭分
松平辰平(2345) 松平喜内の次男。佐々木玲園道場門弟。武者修行中。重富利次郎と共に磐音の旅に合流します
由蔵(1245) 今津屋老分番頭
の7名
( )内の数字は登場している章の番号です。(以下も同じです)

第一章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
石河季三次(123) 尾張藩藩道場道場主。尾張藩重臣
馬飼籐八郎(123) 尾張藩藩道場門弟。馬飼籐八郎御番衆組頭。藩道場師範格
空海弘法大師(345) 弘法大師
おえい(135) 佐々木玲園内儀。玲圓とともに自裁
三郎清定(123) 中島三郎清定。尾州茶屋家の大番頭。尾州茶屋家当主の叔父。
の5名

第一章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
○井上寛司(12) 田沼意次用人
梅造(23) 尾州茶屋家の商い船熱田丸の主船頭
お清(45) 姥捨ての郷の巫女頭を務めている。梅衣のお清
お桂(34) 重富真太郎の妹
小田平助(12) 戸田天信正流槍折れ。福岡藩郡奉行支配下芦屋洲口番の5男。尚武館客分。自称尚武館門番
おつな(23) 雹田平の手下。番頭格。木枯らしの狐助針糸売り
狐助(23) 雹田平の手下。番頭格。木枯らしの狐助
雑賀聖右衛門(45) 姥捨ての郷の年神
雑賀泰造日根八(24) 田沼意次支配隠密下忍集団雑賀衆総頭。四方泰流
笹塚孫一(35) 南町奉行所年番方与力
思円(45) 姥捨ての郷の雑賀寺の和尚
重富寛二郎(34) 重富真太郎の弟
重富真太郎(34) 重富百太郎の弟為次郎の嫡男
重富為次郎(34) 重富百太郎の実弟。分家家長。土佐高知藩追手門御槍奉行
清水平四郎(13) 坂崎磐音の偽名。小梅村を出て旅に出て和泉常信の家来清水平四郎の名前を借りる
専蔵(23) 尾州茶屋家の船番頭
鷹次(45) 姥捨ての郷の子供の一人
竹腰忠親(12) 尾張藩御付家老。両家年寄。山城守今尾城主
徳川家治(12) 徳川10代将軍
徳川継友(12) 尾張徳川家。吉宗と8代将軍を争いました
徳川宗春(12) 尾張名古屋城7代城主
徳川吉宗(12) 8代将軍。 享保元年(1716)鷹場制度と鷹場を復活。宝暦元年(1751)死亡
成瀬隼人正(12) 尾張藩付家老。犬山城
速水左近(12) 佐々木玲園剣友。佐々木玲園道場客人。大身旗本。三千石高。今津屋吉右衛門お佐紀仲人。甲府勤番を命じられます
宮松(12) 今津屋小僧
山脇兵庫之輔(2) 尾張藩江戸家老
林蔵(12) 今津屋筆頭支配人
の27名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
余目龍一郎 尾張藩藩道場門弟
猪造 甲府勤番につく速水左近の中間
五木忠次郎 徳川家基の近習
大屋正富 大目付遠江守。安永4年(1775)田安家用人から抜擢
おすな 神田橋のお部屋様(おすな)。田沼意次の愛妾
笠間厳右衛門 柳生の庄にいる武芸者
桂川甫周国瑞 御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげた
北村小三郎 甲府勤番につく速水左近の従者頭
欣哉 大屋正富の従者
三枝隆之輔 徳川家基の近習
清水おこん 佐々木おこんの偽名。金兵衛の娘。小清水屋右七から清水平四郎の妻いねの名前の武家手形を受け取る
品川柳次郎 御家人品川清兵衛次男。今津屋用心棒仲間
佐々木おこん 坂崎おこん。金兵衛の娘。佐々木玲圓の養子となった磐音と祝言をあげました。小梅村を出て旅に出ています
四郎兵衛 吉原会所頭分
田之神空右衛門 西の丸用人
鶴吉 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました
徳川家重 9代将軍
中島清貴 尾州茶屋家12代当主。ここでの当代
南郷十右衛門 美濃屋が雇った剣術家。東郷示現流。磐音に斃されました
速水和子 速水左近の奥方
木澤利公 柳生の庄から尾張柳生に修行に来た武芸者。磐音に斃されました
柳生石舟斎宗厳 柳生新陰流の開祖
山村甚兵衛 尾張藩年寄
悠木平八 甲府勤番につく速水左近の小姓
依田鐘四郎 磐音の兄弟子。依田お市と夫婦になる。依田家婿養子。西の丸近習衆
渡辺三左衛門 竹腰忠親の用人
の26名

第ニ章では
一太郎 今津屋吉兵衛・お佐紀の嫡男
今里右近 尾張藩大目付見習い。藩道場門弟
鵜飼百助 刀剣研師。天神髭の百助。御家人小普請組。佐々木玲圓が預けた太刀(山城国五条国永)を研ぎ終えました
おはつ おそめの妹。おそめの後を受けて今津屋に奉公
公弥 徳川宗睦の小姓
小吉 船宿川清の船頭
○佐野善左衛門政言 直参旗本
参左衛門 芸州広島の船問屋安芸屋主人
新三郎 今津屋振場役番頭
菅沼 今津屋を見張っている田沼一派の密偵の一人
専吉 銭売り
竹七 今津屋に両替に来た八百竹
○意知 田沼意知田沼意次の子
前次郎 今津屋の三番番頭
の14名

第三章では
麻田勘次忠好 土佐藩城下一刀流道場主。藩校でも指導。重富百太郎の上役。佐々木玲園と兄弟弟子
お杏 福岡箱崎屋の3女
お六 姥捨ての郷の子供の一人
源義 近江瀬田光明寺住職。笹塚孫一に宛てた磐音の手紙の差出人として名前を貸しました
坂崎正睦 豊後関前藩中老→豊後関前藩国家老。磐音の父
園田七郎助 豊後関前藩目付頭。中戸道場での辰平との稽古仲間
谷十 飛脚
坂崎照埜 坂崎磐音の母親。
八右衛門 京の茶屋中島家本家の大番頭
福坂実高 豊後関前藩藩主。
美濃部与三郎 土佐城下真心影流道場主。藩校でも指導
六次 尾州茶屋家の商い船熱田丸の水夫
の12名

第四章では
お艶 両替商今津屋主人吉右衛門の妻
織田信長 天正10年(1582)4月3日恵林寺を火攻め
観賢 京の東寺の長者
金兵衛 金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
幸吉 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公
嵯峨天皇 空海高野山を下賜する
真然 空海の弟子
竹村早苗 竹村武左衛門長女。尚武館閉鎖の後宮地川へ奉公に入っている。
竹村武左衛門 元伊勢・津藩藤堂家家臣。今津屋用心棒仲間。陸奥磐城平藩下屋敷門番
鉄五郎 鰻蒲焼き 宮戸川親方
○秀吉 豊臣秀吉。太閤
藤原道長 御堂関白。治安3年(1023)高野山を参詣しました
文次 田沼一派が今津屋につけていた見張りの一人
ルイス・フロイス イエズス会宣教師
○良弁 僧都雨降山大山寺を開基
の15名

第五章では
坂崎空也 磐音とおこんの嫡子。安永9年(1780)元旦に誕生
陣内城吉宗世 御小姓組二ノ組組頭。柳生新陰流若年寄支配下小姓組組頭。この章で磐音に斃されました(320p)
親鸞 浄土真宗開祖
世吉 下人雑賀衆の一人。飛び道具を手作りしていた
武田信玄 
蔦助 姥捨ての郷の若者。三十里走りの蔦助
平賀唯助義勝 刈谷宿称名寺で磐音と涼念の話を聞いた武芸者。磐音を倒せば田沼に仕えられると考えている。自称平賀無頼流。磐音に斃されました
法然 浄土宗開祖
の8名

計75名でした。
ちなみに 本巻では 同⼈異名を含めて122の名前が出てきます。
延べにすると 212名になりました。

 

(02865)
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188.居眠り磐音 登場人物まとめ 30:34巻 20210615

居眠り磐音 江戸双紙 第三十四巻 尾張ノ夏 登場人物 まとめ


テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 「イワネ」にハマリました。

居眠り磐音 江戸双紙読本(さ-19-26)の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十四巻 尾張ノ夏は
第一章 おそめの夢
第二章 尾州茶屋家
第三章 拝領の陣羽織
第四章 美林横流し
第五章 雲燿と間
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 52名 28名 32名 42名 36名 です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
霧子 元雑賀衆・佐々木道場住み込み門弟の一人
田沼意次 老中・遠江相良藩主。明和4年(1767)家治の側用人になりました
玉吉 尾州茶屋家の手代
中島三郎清定。尾州茶屋家の大番頭。尾州茶屋家当主の叔父。諏訪の蝋燭屋番頭五郎蔵と名乗っています
雹田平 田沼家の家系図作りを頼まれている坂崎磐音暗殺団の頭分
松浦弥助 薬売り・公儀隠密。霧子の師匠
の6名

第一章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
坂崎磐音(1345) 佐々木玲園の養子になって佐々木磐音となりました。清水平四郎の名前をつかいますが坂崎姓に戻っています
清水平四郎(1234) 坂崎磐音の偽名。和泉常信の家来清水平四郎の名前を借りました
竹腰忠親(2345) 尾張藩御付家老。両家年寄。山城守。今尾城主
の3名
( )内の数字は登場している章の番号です。(以下も同じです)

第一章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
石河季三次(235) 尾張藩藩道場道場主。尾張藩重臣
佐々木磐音(134) 佐々木玲園の養子になる。清水平四郎の名前をつかい 坂崎姓に戻りました
佐々木玲圓(234) 直心影流道場主。磐音の養父となる。徳川家基に殉じて自裁
清水いね(124) 坂崎おこんの偽名・金兵衛の娘。佐々木おこんとなっています。小清水屋右七から清水平四郎の妻いねの名前の武家手形を受け取りました
徳川家康(123) 慶長14年(1609)名古屋城築城の大号令を発しました
徳川宗睦(234) 尾張9代藩主。中納言。当代
徳川吉宗(124) 8代将軍。 享保元年(1716)鷹場制度と鷹場を復活。宝暦元年(1751)死亡
中部相右衛門(123) 本家鵜飼家の分家筋の武士。尾張柳生新陰流.磐音に斃されました
の8名

第一章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
今里右近(35) 尾張藩大目付見習い。藩道場門弟
鵜飼左膳(13) 尾張家中御番組頭。中部相右衛門の実父
内浦新八(45) 尾張藩木曾木材横流しを探る密偵の一人。山伏に扮しています
馬飼籐八郎(35) 尾張藩藩道場門弟。馬飼籐八郎御番衆組頭。藩道場師範格
おさい(12) 尾州茶屋家の女衆
おすな(45) 神田橋のお部屋様。田沼意次の愛妾
おたね(15) 水飴売りの五作の女房
おはつ(14) おそめの妹・おそめの後を受けて今津屋に奉公
金兵衛(15) 金兵衛長屋の大家・おこんの父親・どてらの金兵衛
坂崎おこん(35) 金兵衛の娘。佐々木磐音と祝言をあげ 佐々木おこんとなりました。小清水屋右七から清水平四郎の妻いねの名前の武家手形を受け取りました
佐々木おこん(14) 金兵衛の娘。佐々木磐音と祝言をあげました
三造(45) 高橋伝五郎の小者
高橋伝五郎(45) 尾張藩材木奉行山村総兵衛配下
鶴吉(45) 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました
徳川家治(34) 徳川10代将軍
徳川家基(34) 徳川家治の世子・宝暦12年(1762)生まれ
徳川宗春(12) 尾張名古屋城7代城主
栃尾七蔵(45) 材木奉行支配下材木役所材木方目付
中島清貴(23) 尾州茶屋家12代当主。ここでの当代
南郷十右衛門(45) 美濃屋が雇った剣術家。東郷示現流.磐音に斃されました
弥勒覚兵衛(45) 尾張藩木曾木材横流しを探る密偵の一人。
山村総兵衛(45) 尾張藩木曾材木奉行
由蔵(45) 今津屋老分番頭
の23名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
明智光秀 戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。
在原業平 
石川五右衛門 
和泉常信 小田原藩町奉行
大河内 中部と同道した武芸者の一人
おかや 五作の娘
おきん おそめ・おはつ・平次の母親
おくめ 豆腐屋の嫁
おしげ 幸吉母
おそめ 幸吉の幼なじみ・唐傘長屋住人・今津屋に奉公したあと 縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしています
織田信長 天正10年(1582)4月3日恵林寺を火攻め
兼吉 おそめの父親・柿葺き職人
季一郎 呉服町の縫箔屋の親方江三郎の倅
木下一郎太 南町奉行所定廻り同心。
幸吉 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠・宮戸川へ奉公
江三郎 呉服町の縫箔屋の親方。三代目
公蔵 呉服町の縫箔屋の親方江三郎の古手の弟子
五作 水飴売り・金兵衛長屋住人の一人
竹蔵 地蔵の竹蔵・御用聞き・地蔵蕎麦の亭主
竹村早苗 竹村武左衛門長女。尚武館へ奉公に入っている
竹村武左衛門 元伊勢・津藩藤堂家家臣・今津屋用心棒仲間。陸奥磐城平藩下屋敷門番になりました
田尻 鵜飼家用人
茶屋清次 茶屋家3代目。慶長17年(1612)朱印貿易の特権を得てベトナム貿易を行ないました。
茶屋四郎次郎清延 初代は三河から京へ出て中島家・茶屋家の基礎を築きました
茶屋新四郎長吉 茶屋四郎次郎清延の3男。慶長19年(1614)尾州茶屋家を起こしています
鉄五郎 鰻蒲焼き 宮戸川親方
てる 呉服町の縫箔屋の親方江三郎の女房
徳川継友 尾張徳川家。吉宗と8代将軍を争いました
豊臣秀吉 太閤
平次 おはつの弟
松吉 宮戸川下職・鰻割き
李白 
の32名

第二章では
壱念 聞安寺の納所坊主
馬飼籐八郎 尾張藩藩道場門弟。御番衆組頭。藩道場師範格
広左衛門 孫のはしか平癒で那古野神社に願掛けをしていた老人
新弥 竹腰忠親のの小姓
相馬聖次郎 尾張藩江戸屋敷詰め御徒頭。尚武館門弟
徳川義直 尾張藩初代藩主
中戸信継 神伝一刀流・豊後関前での坂崎磐音の剣術師匠。磐音12歳の春に入門
〇松平武元 本丸老中首座・右近将監・上野館林藩
柳生兵庫助利巌 柳生新陰流流祖
渡辺三左衛門 竹腰忠親の用人
の10名

第三章では
東与兵 中部相右衛門に従ってきた中部道場の高弟の一人
嵐田石学 尾州茶屋家出入りの蘭方医
伊崎 中部相右衛門に従ってきた中部道場の高弟の一人
今里助左衛門 尾張藩書院番頭。今里右近の父親
実三郎 尾州茶屋家の手代
田尻 鵜飼家用人
飛蔵 堀川中橋際の尾州茶屋の出店の船頭
まや 尾州茶屋家の奥向き女衆
室町左膳 鵜飼左膳の旧名。尾張家中御番組頭。中部相右衛門の実父
和蔵 尾州茶屋家の一番番頭
の10名

第四章では
一太郎 今津屋吉兵衛・お佐紀嫡男
お佐紀 両替商今津屋内儀
小田平助 戸田天信正流槍折れ。福岡藩郡奉行支配下芦屋洲口番の5男。尚武館客分。自称尚武館門番
海蔵 尾張藩木曾木材横流しを探る密偵の一人。杣人に扮しています
儀三郎 材木会所総頭美濃屋儀三郎
季助 尚武館の門番
吉右衛門 両替商今津屋主人
源次 尾張藩木曾木材横流しを探る密偵の一人。行商人に扮しています
五郎蔵 中島三郎清定の偽名。諏訪の蝋燭屋番頭に扮しています
速水左近 佐々木玲圓剣友。佐々木玲園道場客人・大身旗本・三千石高・今津屋吉右衛門お佐紀仲人
間垣塔五郎 南郷十右衛門の腹心
皆右衛門 大阪材木問屋摂津屋皆右衛門
右七 小田原脇本陣小清水屋主人・お佐紀の父親
林蔵 今津屋筆頭支配人
の14名

第五章では
朝次 楊弓場金的銀的主人
麻生角左衛門 尾張藩藩道場門弟。藩道場師範
井上寛司 田沼意次用人
おいち 植木職人徳三の女房
おくま 金兵衛長屋住人・付け木売り
おしま 金兵衛長屋住人・左官の常次の女房
川端達蔵 尾張藩目付方
倉見金太夫 田沼家家老
塩谷正五郎 尾張藩町奉行
重富利次郎 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男・佐々木玲園道場住み込み門弟。父の御用に従い土佐に帰宿
二見 南郷十右衛門の仲間
松平辰平 松平喜内の次男・佐々木玲園道場住み込み門弟。武者修行中
の12名

の計118名 延べ190名でした。


(02561)
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187.居眠り磐音 登場人物まとめ 29:33巻 20210531

居眠り磐音江戸双紙 33巻 登場人物まとめ

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 磐音にはまりました。

さ-19-26 居眠り磐音江戸双紙読本 の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十三巻 孤愁ノ春(さ-19-38)は
第一章 弔いの日々
第二章 長屋の花見
第三章 川留め
第四章 遠湖騒乱
第五章 弥助走り

で構成されています。
1章65名 2章58名 3章45名 4章28名 5章42名
これらの章の 登場人物は 第一章から順に 65名 58名 45名 28名 42名です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

 

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
佐々木磐音 佐々木玲園の養子になる。佐々木磐音。和泉常信の家来清水平四郎の名前をつかう。この巻で坂崎姓に戻ることを称名寺住持涼念に勧められる
佐々木おこん 金兵衛の娘。佐々木おこんとなっている。前章の終わりで小梅村を出て旅に出ている。この巻で小清水屋右七から清水平四郎の妻いねの名前の武家手形を受け取る
佐々木玲圓 直心影流道場主。磐音の養父となる。家基に殉じて自裁
田沼意次 老中。遠江相良藩主。明和4年(1767)家治の側用人になる
松浦弥助 薬売り。朱肉売りに扮装する公儀隠密。霧子の師匠
の5名

第一章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
金兵衛(1245)金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
佐々木おえい(1235) 佐々木玲園内儀。玲圓とともに自裁
清水平四郎(2345) 佐々木磐音の偽名。和泉常信の家来清水平四郎の名前を貸りて手形を作りました。
徳川家治(1345) 徳川10代将軍
徳川家基(1235) 徳川家治の世子。鷹狩の帰りに死亡。享年19歳
雹田平(2345) 田沼家の家系図作りを頼まれている。坂崎磐音暗殺団の頭分
の6名
( )内の数字は登場している章の番号です。(以下も同じです)

第一章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
小田平助(123) 戸田天信正流槍折れ。福岡藩郡奉行支配下芦屋洲口番の5男。尚武館客分。自称尚武館門番
桂川甫周(135) 桂川甫周国瑞。御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげました。
亀吉(125) 金兵衛長屋住人。青物の棒手振り
季助(123) 尚武館の門番
霧子(345) 元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人
○佐野善左衛門政言(123) 直参旗本
品川柳次郎(123) 御家人品川家当主。若年寄支配小普請組三組所属70俵5人扶持。磐音とは今津屋用心棒仲間
清水いね(345) 佐々木おこんの偽名。金兵衛の娘
陣内城吉宗世(345) 御小姓組二ノ組組頭。柳生新陰流若年寄支配下小姓組組頭
竹村武左衛門(123) 元伊勢。津藩藤堂家家臣。磐音とは今津屋用心棒仲間
常次(125) 金兵衛長屋住人。左官
速水左近(135) 佐々木玲園道場客人。大身旗本。三千石高。今津屋吉右衛門お佐紀仲人。御側御用取次を罷免謹慎中
右七(234) 小田原脇本陣小清水屋主人。お佐紀の父親。磐音とおこんに清水平四郎・いねの名前で手形を用意しました。
の13名


第一章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
池原雲伯(35) 御典医漢方医
磯部虎之助(34) 陣内城吉宗世に従って磐音を追ってきた幕府御小姓組の一人
糸旗弦兵衛(45) 相良藩城代家老是牟田の用人
お京(13) 下谷茅町の料理茶屋の先代女将。忍の祖母
お佐紀(12) 両替商今津屋内儀
菊村新八郎(34) 陣内城吉宗世に従って磐音を追ってきた幕府御小姓組の一人
吉右衛門(12) 両替商今津屋主人
木下一郎太(12) 南町奉行所定廻り同心
幸吉(24) 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公
笹塚孫一笹塚(12) 南町奉行所年番方与力。
椎葉お有(12) 品川柳次郎の幼馴染み。椎葉弥五郎の長女
重富利次郎(13) 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟。安永7年(1778)師走前土佐城下に父に同行して帰着
清水いね(24) 小清水屋右七の手配でおこんに名前を貸しました。
清水平四郎(24) 和泉常信の家来。磐音の道中手形を作るため名前を貸しました
四郎兵衛(12) 吉原会所頭分
竹蔵(12) 地蔵の竹蔵。御用聞き。地蔵蕎麦の亭主
竹村早苗(12) 竹村武左衛門長女。尚武館へ奉公に入っていました。
鉄五郎(12) 鰻蒲焼き 宮戸川親方
徳三(25) 金兵衛長屋住人。植木職人
蓮池仁斎(45) 大筒の名人。相良藩田沼家鉄砲組を指導
藤田覚之助(34) 陣内城吉宗世に従って磐音を追ってきた幕府御小姓組の一人
○牧野成賢(12) 南町奉行大隅
松岡三蔵(12) 南町奉行所内与力。この時新任
○松平武元(12) 本丸老中首座。右近将監。上野館林藩
由蔵(12) 今津屋老分番頭
依田鐘四郎(13) 磐音の兄弟子。依田お市と夫婦になりました。依田家婿養子。西の丸近習衆を罷免小普請組の降格
の26名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
阿部正允 豊後守
板倉勝清 老中。田沼意次より先任。佐渡
一太郎 今津屋吉兵衛。お佐紀嫡男
お茅 下谷茅町の料理茶屋の当代女将。忍の母
加納久堅 遠江
河出慎之輔 御先手組組頭
河出舞 河出慎之輔の妻(旧姓小林)。小林琴平の長妹
日下伊三郎 御目付。速水左近に蟄居を命じに来ました。
源慶 近江三井寺の住持。小梅村の田中稲荷を再興
弘法大師 小梅村の田中稲荷を勧請した
小林琴平 舞。奈緒の兄。上意打ちで磐音に斃されました。
酒井忠香 飛騨守
酒井忠休 石見守
坂崎正睦 豊後関前藩中老→豊後関前藩国家老。磐音の父
品川幾代 品川柳次郎母親
忍 下谷茅町の料理茶屋の孫娘
清願 品川家菩提寺竜眼寺の住職
竹村勢津 竹村武左衛門妻
坂崎照埜 坂崎磐音の母親。
徳川家重 9代将軍
鳥居忠意 丹波
中川淳庵 若狭小浜藩士。蘭方医。本名玄鱗
速水右近 速水左近の次男。佐々木玲園道場門弟
速水杢之助 速水左近の嫡男。佐々木玲園道場門弟
福坂実高 豊後関前藩藩主。
堀田頼康 播州赤穂藩士起倒流創始者
松平辰平 松平喜内の次男。佐々木玲園道場門弟。武者修行中。福岡にきています。
松平康福 周防守。老中
水野忠友 家治御近側習
無心 上野東照宮別当寒松院の住持
山野井観兵衛 直信流。田沼雇われた刺客.同道の5人とともに磐音に斃されました。
の31名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第二章では
赤木儀左衛門 お艶の兄。子安村庄屋9代目
和泉常信 小田原藩町奉行
鵜飼百助 刀剣研師。天神髭の百助。御家人小普請組
遠藤冶武衛門 丹波園部藩小出家家臣。尚武館の古い門弟
お艶 両替商今津屋主人吉右衛門の妻
大久保 小田原藩藩主
大河内又輔 本丸老中首座松平武元の使者
大塚左門 小田原藩近習230石
香奈 お香奈。小田原脇本陣小清水屋主人右七の長女
おすな 神田橋のお部屋様。田沼意次の愛妾
おのぶ 金兵衛の女房
おまん 幸吉の鰻捕り仲間だった新太の妹
五作 水飴売り。金兵衛長屋住人の一人
奈緒 小林琴平の末妹。磐音の許嫁。白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいます。
笹間 箱根関所の役人
三八 幸吉の鰻捕り仲間だった新太の弟
繁三 周防丸の炊き方
千吉 箱根路の山駕籠駕籠かき
鶴吉 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました。
畑右衛門 箱根路畑宿茶屋本陣茗荷屋の主人
文吉 鉄砲洲河岸の船問屋江戸一が持つ周防丸の主船頭。店をたたんだ旧主から周防丸を譲り受けています。
○三浦庄司 田沼意次用人
吉村作太郎 大塚左門を追ってきた改革派の仲間。小田原藩近習。心形刀流藩道場師範代
の23名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第三章では
赤井主水正 御小姓組
井筒遼次郎 井筒洸之進次男。坂崎家への養子入りが決まっている。佐々木玲園道場門弟。住み込み門弟となっています。
○井上寛司 田沼意次用人
岩城小次郎 幕府御小姓組。尚武館門弟
小沢定八 島田宿前週康泰寺門前旅籠の主人
おそめ 幸吉の幼なじみ。唐傘長屋住人。今津屋に奉公していた。縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしています。
おとら 小梅村の今津屋御寮の留守番。十吉の女房
神原辰之助 神原主計の嫡男。尚武館住み込み門弟
銀 銀の字。島田宿で川留めにあっている無宿人の一人
江三郎 呉服町の縫箔屋の親方。三代目
重富為次郎 重富百太郎の実弟.分家家長。土佐高知藩追手門御槍奉行
重富百太郎 土佐高知藩20万石山内家家臣。重富利次郎の父。江戸藩邸近習目付。370石
十吉 小梅村の今津屋御寮の留守番
田丸輝信 直参旗本三男坊。佐々木玲園道場住み込み門弟
中居半蔵 豊後関前藩元御直目付。新たに藩物産所組頭を拝命
仁助 早足の仁助。豊後関前藩の小者。連絡係
兵衛 幕臣小姓組。磐音の追手の一人
の17名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第四章では
北村板太夫 陣内城吉宗世に従って磐音を追ってきた幕府御小姓組の一人
是牟田力蔵 相良藩城代家老
茂十 江戸から相良に雇われてきた左官職人
蔵六 相良城下の旅籠屋波津屋主人
玉村兵衛 陣内城吉宗世に従って磐音を追ってきた幕府御小姓組の一人
春田祥兵衛 陣内家家臣
本多忠晴 宝永7年(1710)三河伊保から遠江榛原郡相良に転封して相良藩を起こしました。
の7名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第五章では
今川義元 
薄井伝五兵衛 岡崎藩御徒頭
おくま 金兵衛長屋住人。付け木売り
おたね 水飴売りの五作の女房
織田信雄 
織田信長 天正10年(1582)4月3日恵林寺を火攻めしています。
佐々木宗達 佐々木玲園の父。
十兵衛 今切の渡し船船頭
土井利信 三河西尾から刈谷藩へ入封
土井利徳 刈谷藩土井家2代藩主。この章では当代
徳川家康 徳川家康天正18年(1590)年 8月江戸入府
豊臣秀吉 太閤。関白
中司忠音 岡崎藩本多家近習衆
本多中務大輔 岡崎城
本多隼人 本多家分家頭領
○松平於大 松平広忠の妻。徳川家康の母。三河刈谷宿の出
松平信明 三河吉田城城主
松平広忠 徳川家康の父。三河松平郷から三河全体を平定した松平家8代
水野勝成 刈谷藩初代城主
涼念 浄土宗鎮西派称名寺住持。佐々木玲圓。おえいの弔いの後磐音に坂崎姓に戻ることを勧めました。
の20名 

計148名で 第33巻に出てくる人物名は延べ238名になりました。

 

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186.居眠り磐音におもうこと 3 20210516

ちょっと 思うことがあって 「完本 密命」を読んでみました。
勿論 佐伯泰英さんの著作です。

ざっくり言えば 「イワネ」そっくりじゃないですか!

藩を離れて 江戸で暮らすようになり 町方から仕事を貰い いろいろ騒動に巻き込まれて 勧善懲悪! 反主君派成敗! 幕府御用勤め 直心影流の遣い手!

「イワネ」そっくり いや 発行順で言えば 「イワネ」が 「密命」そっくりなんだ! と思いました。

ま そう思っただけで それなりに 面白いんですけど。

「居眠り磐音江戸双紙」読本の『わが時代小説論』に

---------
「佐伯さんに残されたのは官能小説か時代小説だよな」
と呟きが聞こえました。
---------

とあります。
「密命」を読んでいたら 「イワネ」にはほとんど、・・・、全くと言っていいかも、・・・、ない 官能的な部分もありました。
佐伯さん は 時代小説に 官能小説を 混ぜてるな 編集氏の呟きを 真面目に受け取っている!

で おもいました。
僕が 「イワネ」のところどころに 官能的な内容を入れてみたい!
例えば 今津屋の奥向き奉公をしているときに おこんが・・・・
とか
霧子が尚武館の住み込み門弟でいるとき 磐音に(← が ではありません!)・・・・
とか
磐音とおこんが江戸を追われたときに 途中で一緒になった霧子が・・・・
とか いろいろ。

もちろん 佐伯さんが 「イワネ」のパロディ・スピンオフを 許してくれたらですけど。

 

「おもうこと」をタイトルにしたのは3番目 カテゴリー「おもうこと」では7番目]

 

 


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185.居眠り磐音 登場人物まとめ 28:32巻 20210507

居眠り磐音江戸双紙 32巻 登場人物まとめ 

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 磐音にはまりました。

さ-19-26 居眠り磐音江戸双紙読本 の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第三十二巻 更衣ノ鷹(下)(さ-19-36)は
第一章 誘い音
第二章 田沼の貌
第三章 違イ剣
第四章 川越行き
第五章 死と生
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 47名、48名、49名、50名、48名です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
桂川甫周国瑞 御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげました
佐々木磐音 豊後関前藩家老坂崎正睦の嫡男。佐々木玲園の養子になり 速水おこんと祝言をあげました
おこん 佐々木おこん。金兵衛の娘。速水左近の養女となったのち 佐々木磐音と祝言をあげました。この巻で妊娠がわかりました
佐々木玲圓 直心影流道場主。磐音の養父となりました。この巻で家基に殉じて自裁しました
田沼意次 老中。遠江相良藩
徳川家基 徳川家治の世子。この巻で死亡。享年18歳
丸目歌女 丸目喜左衛門高継の孫娘
の7名

第一章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
小田平助(1345) 戸田天信正流槍折れ。福岡藩郡奉行支配下芦屋洲口番の5男。尚武館客分。自称尚武館門番
霧子(1345) 元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人
田丸輝信(1345) 直参旗本三男。佐々木玲園道場住み込み門弟
徳川家重(2345) 9代将軍
徳川家治(1245) 10代将軍
徳川吉宗(2345) 8代将軍
速水左近(1245) 佐々木玲園道場客人。御側衆。大身旗本。三千石高。今津屋吉右衛門お佐紀仲人
丸目喜左衛門高継(1245) 日向生まれ。タイ捨流。盲目の剣術家。この巻で磐音に斃されました
依田鐘四郎(1235) 磐音の兄弟子。依田お市と夫婦になる。依田家婿養子。西の丸近習衆
の9名
( )内の数字は登場している章の番号です。

第一章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
井筒遼次郎(134) 井筒洸之進次男。坂崎家の養子になりました。1年間佐々木玲園住み込み門弟となりました
吉右衛門(135) 両替商今津屋主人
坂崎磐音(134) 佐々木玲園の養子になり佐々木磐音となっています
佐々木おえい(345) 佐々木玲園内儀。この巻で玲圓とともに自裁
竹村早苗(345) 竹村武左衛門長女。尚武館へ奉公に入っている
野口三郎助(235) 御鷹匠支配戸田の組頭
弥助(345) 薬売り・朱肉売りに扮装します。公儀隠密。霧子の師匠
由蔵(125) 今津屋老分番頭
の8名


第一章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
池原雲伯(35) 御典医漢方医
伊坂秀誠(24) 田沼家家臣。剣術指南。尾張柳生新陰流
磯貝十右衛門(35) 田沼家納戸衆
一太郎(12) 今津屋吉兵衛・お佐紀の嫡男
五木忠次郎(25) 徳川家基の近習
○井上寛司(23) 田沼意次用人
鵜飼百助(14) 刀剣研師。天神髭の百助。御家人小普請組
お佐紀(15) 両替商今津屋内儀
おすな(14) 神田橋のお部屋様。田沼意次の愛妾
桂川桜子(13) 因幡鳥取藩織田宇多右衛門息女。桂川甫周の妻女になりました
神原辰之助(14) 神原主計の嫡男。尚武館住み込み門弟
季助(34) 尚武館の門番
銀五郎(45) 佐々木道場を改築した大工の頭領。
小吉(35) 船宿川清の船頭
三枝隆之輔(25) 徳川家基の近習
坂崎正睦(24) 豊後関前藩国家老。磐音の父
○佐野重綱(23) 佐野家6代。下野国安蘇郡田沼邑に移ってから田沼と名乗りました。壱岐
重富利次郎(13) 土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟
鉄五郎(15) 鰻蒲焼き 宮戸川親方
徳川家光(35) 3代将軍。品川の万松山東海寺を沢庵禅師のために寛永14年(1637)に建立しました
徳川家康(35) 天正18年(1590)江戸入封
中川淳庵(35) 若狭小浜藩士。蘭方医。本名玄鱗
福坂実高(34) 豊後関前藩藩主
法螺聡介(12) 三浦庄司が連れてきた武芸者の一人
○松平武元(25) 本丸老中。右近将監。上野館林藩
松平辰平(13) 松平喜内の次男。佐々木玲園道場門弟。武者修行中。この巻で福岡にきている
松村安神(24) 琉球古武術。佐々木磐音暗殺団1番手.磐音に斃されました
○三浦庄司(12) 田沼意次用人
村瀬圭次郎(45) 老中田沼家剣術指南番。尾張柳生新陰流
の29名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
朝次 楊弓場金的銀的主人
おさん 楊弓場金的銀的の矢場女。15・6歳
おしま 金兵衛長屋住人。左官の常次の女房
おそめ 幸吉の幼なじみ。唐傘長屋住人。今津屋に奉公していた。縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしている
おちよ 六間湯の若女将
金兵衛 金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
櫛淵利兵衛 三浦庄司が連れてきた武芸者の一人。神道一心流
幸吉 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公
江三郎 呉服町の縫箔屋の親方。三代目
次平 宮戸川下職。鰻割き
平清盛 娘を高倉天皇に入内
高倉天皇 平清盛の娘と結婚
常次 金兵衛長屋住人。左官
羽根村金次郎 30余年前佐々木道場門弟だった息子
松吉 宮戸川下職。鰻割き
宮松 今津屋小僧
盛平 重富家中間
の18名


第二章では
○秋元永朝 山形藩藩主。譜代大名6万石
板倉勝清 老中。田沼意次より先任
大橋義親 徳川家重の時代の勘定奉行
金森頼錦 美濃郡上藩38000石藩主
内蔵助 奥州山形藩内の紅花商人。前田屋内蔵助。奈緒の夫
幻次 吉原四郎兵衛会所の若衆頭
小林琴平 舞・奈緒の兄
小林奈緒 小林琴平の末妹。磐音の許嫁。白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいる
宍戸文六 豊後関前藩元国家老
四郎兵衛 吉原会所頭分
神功皇后 百済から初めて鷹を受ける
千次 吉原会所の若い衆。
園八 吉原会所の若い衆。千次の兄貴分
高尾 吉原三浦屋の花魁。当代
○田沼意行 意次の父。紀州藩士。新参旗本
田沼吉次 徳川家に仕えて大阪夏の陣に加わる。後に紀伊徳川家初代徳川頼宣に仕え、紀伊藩士となりました
田沼義房 田沼意行の父
徳川頼宣 紀伊徳川家初代。紀伊藩初代藩主
仁徳天皇 唐から訓練された鷹を献納される
白鶴 小林奈緒。小林琴平の末妹。磐音の許嫁。白鶴太夫。山形の紅花商人前田屋内蔵助に嫁いでいます
○本田忠央 徳川家重の時代の若年寄
○曲渕英元 徳川家重の時代の大目付
の22名

第三章では
弐之助 磯貝弐之助.田沼家納戸衆磯貝十右衛門の次男
お茅 下谷茅町の料理茶屋の当代女将。忍の母
お京 下谷茅町の料理茶屋の先代女将。忍の祖母
川井権兵衛 鷹狩綱差役
佐々木宗達 佐々木玲園の父。
佐々木幹基 佐々木家六代。直参旗本を解かれるも拝領地は安堵
佐貫図書 筋違橋御門のお番衆
佐野庄司政俊 田沼家家祖
○佐野善左衛門政言 直参旗本。田沼意次家系図を貸しました
忍 下谷茅町の料理茶屋の孫娘
染谷万衛門 目黒川田道橋の庄屋
田沼意知 田沼意次の子
八助 下谷茅町の料理茶屋の孫娘忍が呼んだ駕籠屋
○於大 徳川家康の母。三河刈谷宿の出
光次 下谷茅町の料理茶屋の孫娘忍が呼んだ駕籠屋
無心 上野東照宮別当寒松院の住持
の16名

第四章では
一木三郎助 尚武館住み込み門弟
伊代 坂崎磐音の妹。井筒源太郎の妻
井筒源太郎 井筒洸之進嫡男。伊代の夫。磐音の義弟
井上源斉 宝蔵流槍術。尚武館への道場破り7人のうちの一人
遺村六造 尚武館住み込み門弟
おこね 鶴吉の女房
きよ 三味線。端唄の女師匠。文字きよ
九鬼 丹波綾部藩藩主
聖吉 鶴吉の息子
杉谷吉雄 丹波綾部藩九鬼家家臣。尚武館門弟。田沼派密偵
宗村左兵衛 豊後関前藩江戸屋敷お番方
園部三八 豊後関前藩藩士。藩物産所勤め
橘右馬介忠世 独創二天一流。佐々木磐音暗殺団4番手
○田沼隆禎 田沼意次7男。九鬼隆貞の養子になる噂がある
鶴吉 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持ちました
中居半蔵 豊後関前藩元御直目付。藩物産所組頭
七龍冶右衛門 戸田夢想流。尚武館への道場破り7人のうちの一人
福坂お代 福坂実高の妻
茂兵衛 日本橋箱崎河岸の船問屋川越屋主人
○柳生連也斎厳包 尾張柳生新陰流流祖
の20名

第五章では
○池上宗仲 池上本門寺建立地を寄進
大河内又輔 本丸老中首座松平武元の使者
加藤清正 肥後隈本藩主
木原義久 品川外れの新井宿に450石余りを安堵。陣屋がお鷹狩りの際の休息所になっています
石神井吾助 徳川家基の近習。毒見掛
杉田玄白 若狭小浜藩藩医蘭方医
千賀道隆 法眼。西の丸御医師の一員。神田橋のお部屋様の仮親
○沢庵 安土桃山時代から江戸時代前期にかけての臨済宗の僧。大徳寺住持
○種姫 田安宗武の娘。家治の養女
田之神空右衛門 西の丸用人
○ツュンベリー 医師。植物学者
前野良沢 豊前中津藩蘭医
村上五朗次 徳川家基の近習
の13名

 


計89名で 第32巻に出てくる人物名は142名 延べ242名になりました。
前にも書きましたが ○○家とか ○○一派などの ○○は数えていません。

 

(02309)
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