227. 霧子の携帯保存食 20241118
一年以上 放置!
他のことで ここまで 手が回りませんでした。
意識は あるんですけど。
統一性のない 更新内容で ごめんなさいですけど 目先が変わっていいかも?
なんて 居直ります。
で 「霧子の携帯保存食」について書きます。
霧子の携帯保存食は 干飯と 木の実とのこと。
これらのことが書いてあるのは
居眠り磐音江戸双紙-39-秋思ノ人-p126-p127-第二章-抜け道
居眠り磐音江戸双紙-41-散華ノ刻-p098-p099-第二章-世継ぎ
居眠り磐音江戸双紙-43-徒然ノ冬-p078-p079-第二章-万来見舞客
居眠り磐音江戸双紙-49-意次ノ妄-p124-p125-第二章-仔犬の小梅
居眠り磐音江戸双紙-49-意次ノ妄-p150-p151-第三章-寸又峡の七人衆
のようです。(全文検索しましたが もれ(?)があるかも?)
まとめてみると
胡桃などの木の実や干し山葡萄 干し団子 となりました。
ここにある 胡桃などの木の実 とは何だろう? と考えました。
もちろん 胡桃以外のです。
考えつくのは 栗とか 枸杞とか ですが 童謡にもあったはずの
シイの実は? と思いました。
そこで 神社や お寺 などに行って シイの実(マテバシイの実)を
拾ってきました。
シイの実 なんていうと 聞こえがいい(?)ですが ドングリです。
水で洗って 浮いた実(多くが虫食い)を取り出して 支那鍋で
焦げ目が着くくらい 空ら炒りをしました。
霧子が作っていたころは 支那鍋ではなく 焙烙だったと思います。
炒っているときは いい香りがしました。
冷してから 胡桃割で 殻を割って外しました。
試しに 茹でてみましたが 殻の下の 渋皮(?)が 取り難いので
茹でるにしても 炒って 殻を取ってからのほうがいいことがわかりました。
下の写真は 出来上がりのものです。

落花生より 一回り小さい感じですけど 食べ応え(?)はあります。
何回か 熱を加えたので 色が濃くなちゃいましたけど 炒った後殻を取っただけですと もっと薄い色で おいしそうです。
試食結果は・・・ちょっと硬いけど おいしいです。
咬んでいると 甘くなります。
来年も作ってもいいな と思いました。
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