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「読んだ本のこと・日常のこと・頭の中のことのあれこれ」なのですが 今のところは 「居眠り磐音」一辺倒!

150.居眠り磐音 登場人物まとめ12:16巻 20200809

居眠り磐音江戸双紙 16 蛍火ノ宿(さ-19-16) 登場人物 まとめ
テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」(双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
さ-19-26 居眠り磐音江戸双紙読本 の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介してみます。

第十六巻 蛍火ノ宿 は
 第一章 おいてけ堀勝負
 第二章 白鶴の身請け
 第三章 禿殺し
 第四章 四人の容疑者
 第五章 千住大橋道行
で構成されています。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 属性を載せました。

居眠り磐音江戸双紙 16 蛍火ノ宿(さ-19-16) 登場人物

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
 おこん  金兵衛の娘.今津屋の奥向き奉公人
 坂崎磐音  金兵衛長屋住人.今津屋用心棒.宮戸川鰻割き.今津屋後見
の二人でした。

5章の内 4つの章に名前がでてくるのは
 宇右衛門(2345) 吉原.大籬丁字屋楼主
 おたね(1345) 水飴売りの五作の女房
 吉右衛門(1234) 両替商今津屋主人
 金兵衛(1345) 金兵衛長屋の大家.おこんの父親.どてらの金兵衛
 幸吉(1234) 鰻採り名人.磐音の江戸暮しでの師匠.宮戸川へ奉公
 小林奈緒(2345) 小林琴平の末妹.磐音の許嫁.吉原で白鶴太夫と名づけられました
 四郎兵衛(2345) 吉原会所頭分
 鉄五郎(1234) 鰻蒲焼き 宮戸川親方
 仁吉(2345) 吉原会所手代
 白鶴(2345) 白鶴太夫.江戸吉原丁子屋での小林奈緒源氏名
 由蔵(1235) 今津屋老分番頭
の11名

5章の内 3つの章に名前がでてくるのは
 お艶(123) 両替商今津屋主人吉右衛門の妻
 お佐紀(123) 小田原脇本陣小清水屋主人右七の次女
 お小夜(345) 白鶴がかわいがっていた禿
 河出慎之輔(125) 豊後関前藩家臣.御先手組組頭
 河出舞(125) 河出慎之輔の妻(旧姓小林).小林琴平の長妹
 ○北尾重政(235) 絵師.紅翠斎.花藍とも号した
 内蔵助(235) 奥州山形藩内の紅花商人.前田屋内蔵助
 小林琴平(125) 豊後関前藩家臣.舞・奈緒の兄.上意打ちで磐音に斃されました
 参吉(123) 米沢町の駕籠伊勢の駕籠かき
 次平(134) 宮戸川下職.鰻割き
 速水左近(123) 佐々木玲園道場客人.御側衆.大身旗本.三千石高
 松吉(134) 宮戸川下職.鰻割き
 宮松(123) 今津屋小僧
 右七(123) 小田原脇本陣小清水屋主人
の14名

5章の内 2つの章に名前がでてくるのは
 儀左衛門(12) 赤木儀左衛門.お艶の兄.子安村庄屋9代目
 ○浅草弾左衛門(45) 源頼朝から御朱印をうけ29職を束ねている長吏頭
 大塚左門(12) 小田原藩元近習230石
 お香奈(12) 小田原脇本陣小清水屋主人右七の長女
 お柊(45) 吉原丁字屋の元花魁雪之丞の本名
 おそめ(12) 幸吉の幼なじみ.唐傘長屋住人.今津屋に奉公
 ○金翠(35) 大口屋八兵衛.十八大通の一人.金翠.金翠意休
 熊五郎(13) 髪結い床親方
 小右衛門(12) 深川南十間堀猿江村の百姓.大塚・お香奈の家主
 小勝(45) 丁字屋で雪之丞にかわいがられていた中郎
 五作(13) 水飴売り.金兵衛長屋住人の一人
 佐々木玲圓(24) 直心影流道場主.山田平左衛門光徳一風斎の直弟子.長沼四郎左衛門徳郷と兄弟弟子
 繁三郎(45) 吉原見世番
 鈴木平内(23) 速水左近用人
 竹蔵(12) 地蔵の竹蔵.御用聞き.地蔵蕎麦の亭主
 竹造(45) 吉原四郎兵衛会所手代
 ○家治(12) 徳川家治.十代将軍.安永5年(1776)卯月13日日光社参のため江戸城出立
 ○家基(13) 徳川家基徳川家治の世子.宝暦12年(1762)生まれ.幼名竹千代.正室のもとで養育.明和2年(1765)家基と改名
 徳蔵(45) 蝋燭問屋主人.上総屋徳蔵
 雛菊(45) お柊の妹早乙女の半籬夏扇楼での改名後の源氏名
 ○八兵衛(23) 大口屋八兵衛.十八大通の一人.金翠.金翠意休
 雪之丞(45) 吉原丁字屋の花魁.本名お柊.京町の半籬夏扇楼に売られる
 吉村作太郎(12) 大塚左門を追ってきた改革派の仲間.小田原藩近習.心形刀流藩道場師範代
 林蔵(13) 今津屋筆頭支配人
の24名でした。

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
 大久保忠顕  小田原藩大久保家藩主.お香奈の奉公先主人
 お軽  大久保忠顕の正室
 おせん  地蔵の竹蔵の女房
 音次  御用聞き地蔵の竹蔵の手先
 ○学仙坊  弘治年中(1555~58)大和国龍門の僧.滝不動を安置.東京都北区滝野川二丁目にある浄土宗の寺院正受院を開基
 木下一郎太  南町奉行所定廻り同心
 小久保五郎次  大久保家家来.吉村作太郎の仲間
 小太郎  小田原脇本陣小清水屋主人右七の嫡男
 虎松  米沢町の駕籠伊勢の駕籠かき
の9名

第二章では
 赤間覚之助  四兼流麹町道場主.赤間覚之助矩鉦
 ○浅野内匠頭  播磨赤穂藩の第3代藩主
 猪俣  速水家若侍
 佐々木おえい  佐々木玲園内儀
 ○太田源五郎  武蔵岩槻城主.北条氏政次男.広徳院
 ○大星由良助  播磨国赤穂藩の筆頭家老大石内蔵助の歌舞伎役名
 岸辺俊左衛門  信州松代藩家臣.番頭
 作五郎  両替商幹部.備前屋作五郎
 佐左衛門  両替商幹部.越後屋佐左衛門
 重富利次郎  土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男.佐々木玲園道場住込み門弟
 ○治兵衛  大口屋治兵衛.十八大通の一人.暁雨
 ○田沼意次  老中.三縁山増上寺に家治の代参
 ○左甚五郎  彫刻職人
 ○北条氏政  武蔵岩槻城主太田源五郎の父親
 北条左玄坊  信濃国飯縄山飯縄権現の修験者
 本多鐘四郎  佐々木玲園道場住み込み門弟.磐音の兄弟子
 松平辰平  松平喜内の次男.佐々木玲園道場住込み門弟
 有楽斎  上方出松島町両替商阿波屋主人.両替屋行司
 和吉  今津屋帳合方
の19名

第三章では
 ○秋元凉朝  享保2年(1717)山形藩藩主.老中を務めた
 ○秋元永朝  山形藩2代目藩主.当代.奏者番
 意休  髭の意休.白鶴を吉原の外の鐘ヶ淵に紅葉狩りをしに連れ出しました
 お楊  北尾重政の相手.浅草奥山の見世物小屋花畑段五郎一座の手妻遣い.
 近藤  速水左近の奥方和子の実家.旗本5000石.御書院番.加賀守
 品川幾代  品川柳次郎母親
 品川清兵衛  品川柳次郎父親
 品川柳次郎  御家人品川清兵衛次男.今津屋用心棒仲間
 ○重三郎  吉原五十間道.地本問屋蔦屋主人
 新三郎  今津屋振場役番頭
 鈴木八右衛門  尾花沢の紅花商人.清風
 竹村武左衛門  元伊勢.津藩藤堂家家臣.今津屋用心棒仲間
 ○鳥居忠政  元和8年(1622)出羽国山形藩山形藩に入封
 速水和子  速水左近の奥方
 文三  今津屋手代
 ○芭蕉  松尾芭蕉奥の細道作者
 ○最上義俊  山形藩最上家3代目藩主.57万石.外様大名
 鯉助  吉原会所の若い衆
の18名

第四章では
 井戸弁次郎  神道無念流堀内道場門弟
 磐吉  吉原会所の男衆姿になったときの磐音の名
 院殿兵衛  神道無念流堀内道場門弟.幕府御番衆
 栄太郎  青物市場多町問屋頭.潮屋栄太郎.48歳
 〇桂川国瑞  奥医師蘭方医.十八大通の一人.甫周
 ○車善七  浅草溜めを支配
 光次郎  江戸無宿.30歳前後.出刃打ちの光次郎
 早乙女  お柊の妹.京町の半籬夏扇楼に売られる.雛菊と改名.盗癖があった
 園部祐吉  寄合旗本570石.神道無念流免許皆伝.神道無念流堀内道場門弟.34歳
 高尾  吉原三浦屋の花魁.当代.三浦屋高尾.太夫番付松の位の1番183票
 達  引手茶屋春華楼の奉公人.達つぁんと呼ばれている
 玉菊  中万字屋抱えの名妓.享保11年(1726)3月29日死去.これにより玉菊燈籠が提げられることになった
 疋田孫六  神道無念流堀内道場門弟.25・6歳
 堀内源太左衛門永理  神道無念流堀内道場主
 万次  吉原の夜番
 水鳥参右衛門  神道無念流堀内道場門弟
の16名

第五章では
 薄霧  京島原朝霧楼から赤間に来た大夫
 お香世  外茶屋山月楼女将
 お久実  吉原.大籬丁字屋楼主宇右衛門の女房
 おさん  お久実付きの女中
 おたつ  お久実の付き添い女中
 源右衛門  妓楼巴屋主人
 財膳  お久実を拐かした仲間の一人。この章で磐音に斃されました[102人目](319p)
 坂崎正睦  関前藩国家老.磐音の父
 宍戸文六  関前藩元国家老
 七之助  通一丁目の洛南屋左京の手代
 高橋  妓楼巴屋の花魁
 丹下  お久実を拐かした仲間の一人
 彪次  蝋燭問屋主人.上総屋徳蔵の腹違いの弟.野狐の彪次.この章で磐音に斃されました[104人目](337p)
 泰五郎  夏扇楼の主人
の14名でした。

ちなみに 本巻では 同人異名を含めて127の名前が出てきます。
延べにすると 220名になりました。

こんな調子で 紹介していくと 51巻が終わるまでには来年中に 終わるかどうか? 僕がいきているかどか? 不安になりますが 頑張ります。
登場人物を紹介した後 別の観点からの 紹介も浮かんでいますが どうなることやら 不安になりますが 頑張ります。

 


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