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「読んだ本のこと・日常のこと・頭の中のことのあれこれ」なのですが 今のところは 「居眠り磐音」一辺倒!

193 居眠り磐音 29巻 登場人物 180 20210404

居眠り磐音江戸双紙 29 冬桜ノ雀 登場人物まとめ

テレビにつられて 佐伯泰英書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」双葉文庫)を読み出した 奥さんにつられて 僕も読み始めました。
奥さんと二人 磐音にはまりました。

さ-19-26 居眠り磐音江戸双紙読本 の176ページから191ページに 印象深い主な登場人物が 紹介されています。
印象深い主な登場人物だけでは 印象深くない また 主でない 登場人物がかわいそうなので 各巻 各章に出てくる人達を 紹介します。

「決定版」が 文春文庫から出版されていますが ここでは 「双葉文庫版」を底本とします。

第二十九巻 冬桜ノ雀 は
第一章 鼠志野の茶碗 
第二章 盲目の老剣士 
第三章 武左衛門の外泊 
第四章 師走の話 
第五章 加持祈祷 
で構成されています。

これらの章の 登場人物は 第一章から順に 51名、42名、23名、51名、40名です。
〇〇家などの名前〇〇は 省略したりしているので 「名前」とすると もう少し増えるかもしれませんが 大目に見てください。

紹介する順序は 出てくるのが多い順で 名前の五十音順にします。
分かる範囲でなのですが 歴史上実在した人の前には 〇 を付けました。
名前の後に 簡単ですが 説明を加えました。

まず 第一章から第五章のすべての章に出てくるのは
佐々木磐音 佐々木玲園の養子になる。佐々木磐音。
佐々木おこん 金兵衛の娘。佐々木磐音と祝言をあげました
竹村早苗 竹村武左衛門長女。尚武館へ奉公に入りました
の3名です。

第一章から第五章の中で4つの章に出てくるのは
季助(2345)尚武館の門番
木下一郎太(1234)南町奉行所定廻り同心。設楽家への出入りを担当
霧子(1245)元雑賀衆。佐々木道場住み込み門弟の一人
佐々木玲圓(1245) 直心影流道場主。山田平左衛門光徳一風斎の直弟子。磐音を養子にとりました
竹村武左衛門(2345)元伊勢。津藩藤堂家家臣。磐根とは今津屋用心棒仲間
田丸輝信(1245)直参旗本三男坊。佐々木玲園道場住込み門弟
中居半蔵(1234)豊後関前藩元御直目付。新たに藩物産所組頭を拝命
弥助(1245)薬売り。公儀隠密。霧子の師匠
依田鐘四郎(1245)磐音の兄弟子。依田お市と夫婦になる。依田家婿養子。西の丸近習衆
の9名
( )内の数字は登場している章の番号です。

第一章から第五章の中で3つの章に出てくるのは
井筒遼次郎(124)井筒洸之進次男。坂崎家への養子入りが決まっています。佐々木玲園道場門弟
義三郎(124)乾物問屋若狭屋番頭
坂崎正睦(234)豊後関前藩国家老。磐音の父
佐々木おえい(145)佐々木玲園内儀
笹塚孫一(234)南町奉行所年番方与力。明和8年には当番方与力
重富利次郎(145)土佐高知藩山内家江戸藩邸近習目付重富百太郎の次男。佐々木玲園道場住み込み門弟
品川柳次郎(345)御家人品川家当主。若年寄支配小普請組三組所属70俵5人扶持。今津屋用心棒仲間
瀬良定満(124)千鳥ヶ淵一番町の高家。播磨守
竹村勢津(345)竹村武左衛門妻
丹五郎(234)渡世人能楽の丹五郎
徳川家基(245)徳川家治の世子
伴蔵(234)下谷広小路の読売屋早耳屋の番頭
速水左近(125)佐々木玲園剣友。佐々木玲園道場客人。御側衆。大身旗本。三千石高。今津屋吉右衛門お佐紀仲人
松平辰平(145)松平喜内の次男。佐々木玲園道場門弟
丸目歌女(245)丸目喜左衛門高継の孫娘?
の15名

第一章から第五章の中で2つの章に出てくるのは
伊佐村八兵衛(12)徒目付
井筒伊代(24)坂崎磐音の妹。井筒源太郎の妻。妊娠中
井戸小弥太(24)和泉伯太藩14000石元家臣。佐々木玲園道場元門弟
桂川甫周国瑞(45)御典医桂川甫三国訓の嫡男。織田桜子と祝言をあげました
神沼憲兼(12)神沼家当代。無易と号する
神原辰之助(24)神原主計の嫡男。尚武館門弟
久助(12)土壇場の久助千鳥ヶ淵一番町の高家瀬良家用人香田釜之助に雇われた武芸者達の頭分
金兵衛(15)金兵衛長屋の大家。おこんの父親。どてらの金兵衛
猿渡孝兵衛(34)陸奥磐城平藩下屋敷用人。品川柳次郎の飲み仲間
徳川家治(12)徳川10代将軍
福坂実高(23)豊後関前藩藩主
丸目喜左衛門高継(24)日向生まれ。タイ捨流。盲目の剣術家
12名

5章の内 1つの章のみに名前があるのは 第一章では
浅野 内匠頭
一太郎 今津屋吉兵衛。お佐紀嫡男
お佐紀 両替商今津屋内儀
おそめ 幸吉の幼なじみ。唐傘長屋住人。縫泊屋江三郎親方に弟子入りをしている
おはつ おそめの妹。おそめの後を受けて今津屋に奉公
おりつ 掘留の甘味屋小肥前屋の4代目女将
神沼平四郎 御家人
河出慎之輔 豊後関前御先手組組頭
吉右衛門 両替商今津屋主人
吉良上野 吉良上野。高家
銀五郎 佐々木道場を改築した大工の頭領
倉橋伝蔵 旗本家嫡男。佐々木玲園道場門弟
香田釜之助 千鳥ヶ淵一番町の高家瀬良家用人
古賀継之助 御家人神沼平四郎の家臣
小林琴平 舞・奈緒の兄。上意打ちで磐音に斃されました
設楽小太郎 直参旗本2150石
千宗易 千利休。茶人
宋関 下野大中寺12代住職。普陀山長谷寺勧進開山
曽我慶一郎 伊予松平家家臣近習。尚武館門弟
徳川吉宗 8代将軍。宝暦元年(1751)死亡
戸塚甚兵衛 神沼家用人
長瀬監物 三河西尾藩家臣。佐々木玲園道場門弟
速水右近 速水左近の次男。佐々木玲園道場門弟
速水杢之助 速水左近の嫡男。佐々木玲園道場門弟
二田道安 御家人神沼平四郎の家臣
水野総助 大谷左京太夫家臣。佐々木玲園道場門弟
宮川藤四郎 御家人。佐々木玲園道場門弟
山口修理亮重政 青山原宿村曹洞宗長谷寺を開山
由蔵 今津屋老分番頭
の29名

第二章では
井筒源太郎 井筒洸之進嫡男。伊代の夫。磐音の義弟
猪熊源次郎 速水家家臣。速水左近供侍
下座五右衛門 筑前秋月藩5万石秋月家元槍奉行。佐々木玲園道場元門弟
相楽逸馬 御家人楽家隠居。楽翁。佐々木玲園道場元門弟
坂崎照埜 坂崎磐音の母親。
中戸信継 神伝一刀流。豊後関前での坂崎磐音の剣術師匠
仁助 早足の仁助。豊後関前藩の小者。連絡係
百造 能楽の丹五郎の仲間
平造 野州無宿。竜神の平造
○牧野成賢 南町奉行大隅
黙阿弥 
の11名

第三章では
以蔵 能楽の丹五郎の腹心
請田丈右衛門 能楽の丹五郎の仲間
瀬上菊五郎 北町奉行所与力
瀬上菊乃 瀬上菊五郎の次女。木下一郎太の幼馴染み
荘八 荷足船の船頭。竹村武左衛門の知り合い
添次郎 能楽の丹五郎の一味
豆造 佃島の煮売り酒屋の小僧
茂十 竹村武左衛門の人足仲間
の8名

第四章では
赤木 佐々木道場先代からの門弟。
大浦喬右衛門 直参旗本3700石。佐々木道場先代からの門弟。隠居
おみち 牡丹猪鍋篠山の若女将
春日局 
桂川桜子 因幡鳥取藩織田宇多右衛門息女。桂川甫周の妻女になる
久世 長崎奉行。丹後守
佐々木香女 佐々木玲園の母親
重富百太郎 土佐高知藩20万石山内家家臣。重富利次郎の父。江戸藩邸近習目付。370石
品川幾代 品川柳次郎母親
宋 対馬原城下を持つ藩主
田沼意次 老中。遠江相良藩
徳川家光 3代将軍
百武十兵衛 佐賀藩藩道場主。松平辰平修行道場
広瀬淳一郎 佐々木玲園道場住み込み門弟。丹波亀山藩松平家家臣
松五郎 能楽の丹五郎の仲間。弁才船の元船頭
南野 佐々木道場先代からの門弟。
有地内蔵助 福岡藩藩道場道場主。新陰流
横田傳兵衞 肥後熊本藩の新陰流道場主。松平辰平修行道場
の18名

第五章では
宇佐美 西の丸老中
江原石見 直参旗本1700石。小普請組
江原畝女 江原石見の実弟。東軍流
大浦 滝野川の隠居
おこね 鶴吉の女房
おたね 水飴売りの五作の女房
きよ 三味線。端唄の女師匠。文字きよ
幸吉 鰻採り名人。磐音の江戸暮しでの師匠。宮戸川へ奉公
小吉 船宿川清の船頭
五作 水飴売り。金兵衛長屋住人の一人
早乙女治部左衛門 富田勢源直系の剣術家
椎葉お有 品川柳次郎の幼馴染み。椎葉弥五郎の長女
聖吉 鶴吉の息子
常次 金兵衛長屋住人。左官
鶴吉 花川戸の三味線造り三味芳四代目芳造の次男。三味芳六代目。浅草聖天町に店を持った
鉄五郎 鰻蒲焼き 宮戸川親方
遠山 幕府御目付
富田勢源 中条流。冨田流
新見朔之丞 西の丸近習。心形刀流
丸目高継 丸目喜左衛門高継277p。日向生まれ。タイ捨流。盲目の剣術家
の20名

計86名 で 第29巻に出てくる人物は125名 延べ206名になりました。
前にも書きましたが ○○家とか ○○一派などの ○○は数えていません。

 

 

(02122)
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